都市型メガソーラーの竣工について
大鵬鉱産株式会社では、地球温暖化などの環境問題への取り組みの一環として、北九州市内の社有地に最大出力2,030キロワット (kW/h) の太陽光発電所を設置し、2013年12月25日(水) に発電を開始しました。
約2万4千平方メートル (リバーウォーク北九州の敷地面積とほぼ同じ) の社有地に7千枚のソーラーパネルを敷きつめ、 年間発電量は約214万キロワットアワー (kW/h) で、約600世帯の住宅にクリーンなエネルギーを供給できます。
メガソーラーとしては珍しく都市部に位置し、電力の消費地に近いエネルギーの地産地消が可能で、地域の住民の皆さまには、再生可能エネルギーをより身近に感じていただける施設になることと確信しています。
大鵬鉱産(株) 太陽光発電所の概要 | |
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規模 | 24,084m2 |
出力 | 1,750kW |
年間発電量(計画) | 2,142,518kWh (約600世帯分) |
モジュール | 290W×7,000枚 |
モジュール種類 | 多結晶シリコン |
パワーコンディショナ | 250kW×7台 |
着工 | 2013年7月1日 |
竣工 | 2013年12月25日 |

